本/日常/オタク記録ー不惑にて腐人

BL本の読書感想や日々思うこと感じること。ヲタ、ソロ活記録。

じょうねつ

こんばんは🐰

いやー今日は風強かったー🌀🍃台風の影響なのかな?蒸し暑くてクーラー入れました。うさぎは暑さに弱いんです。

 

今月は推し先生の作品たくさん読むぞと意気込んでおります。が、まだシリーズひとつだけ。

今晩から複数もの!!を手に取る予定です。なにやらラビットフードのお話らしいと思っていたら、ただの会社名でした。うさぎは出てこないみたい残念。

複数はあまり得意じゃないけど。こういうのは機会がないと手にしないからね!がんばろ。

 

先日読了したCOLDシリーズ、SNSで感想をあげたらありがたくも繋がってくださった方がいました。

木原先生を中心に読んでいるそうで、呟きも木原先生や作品のことが大半です。

「あの作品を再読しよう」「○○先生との対談読みたい」「あとがきにある、作品を書いていた時に聴いていた曲ってなんだろ?歌詞も考えながら予想しよう」

とかとか。。。

 

あーーーー私の好きってほんとちっぽけだなあーーーー

最近仲良くしてくださっている友人も推し様一直線で、推し方が素晴らしいなぁと思っていて、なかなか真似できないなと思いつつジャンルが違うから…と言い訳していたけど。

やっぱりどの界隈でも極める方はいる!と気づきました。

 

いや、分かってはいるんです。

何が分かっていなかったかって、自分の“好き”の程度です。

これでも木原先生は自分比で一番読んでいる作家さまで、積み本含めて現在70冊ほど所有していて、同人誌も買っていて、イベントでお会いするたびにお手紙を書いて。

こんなに情熱をかけている作家は他にいません。

でも深さで言うと爪楊枝くらいなのかも。。。割り箸や菜箸くらい深く掘れないんだよなぁ。(どんな例えなの汗)

そこが分かってなかったんだよなぁ。

 

いろんな方に出会って自分というものを知ることができるんだけど、もっと謙虚にものを考えねばと思いました。

プライドだけが高いのはいかんですねー。つい「私だって」って言いたくなるけど、知ってても持ってても世の中はそんなことどうでもよくて興味がない。

だから、知らなくて持ってなくても恥ずかしがることないんだってことですね!

 

何に対してもそれほどの情熱を注げないちっぽけな人間だけど、したたかに好きなものは好きって言おう。

そして大好きな木原先生と大好きな漫画先生にお手紙書くのだ❗️

週末はお手紙書き頑張るぞ〜〜〜。ってまだ週の半ばじゃん。今日から頑張らんのかいwwwそーいうとこー

 

 

 

しけん

こんばんは🐰お久しぶりの更新です。

10月に入ってとても気持ちのいいお天気が続いて日中は暑いくらい☀️先週には蝉がジジ……ジジジと鳴いていてびっくりでした。あの子は土にかえったのだろうか。

 

さて、感想を書きたい作品がありまして、ここのところ下書きに保存しつつ長文を書いておりました。

そのうち過去の記事としてアップするつもりでいますが…はよせんと内容忘れちゃう(泣)

 

本日、仕事関係のステップアップとしてちょっとした試験を受けてきました。

人前で演奏するのは緊張しまくるし準備の悪さに毎回情けない気持ち。何年経っても何度やっても本質は変わらないですね。。。

6項目中自信があるのは1つだけ😂合格した科目は1年持ち越せるらしい。はーでも演奏はどうなんだ…(落ちた場合)同じ曲にはしないほうがいいし(自分も飽きる)。常に演奏できる曲が数曲あればいいんだから練習し続ければいい話なんだけど。

まぁごちゃごちゃ考える前に、勉強と練習を継続しなさいって事ですね。

 

きっかけは知人から受験(別の組織)したと聞き、そういえば自分も遥か昔に受けた記憶があるな〜から始まり、あまりにも日々の変化のなさと努力していない現状に不安が募り、もう一度挑戦するか〜となりました。

座学の勉強し直しもとてもためになるため、今受けている授業も続けて受講しようと考えています(いいお値段するんだけど)

 

何科目合格するかな。報告できればいいなぁ。うむ、一つも取れなかったらもう一度受ければいいだけだもんね。記念受験になっちゃってもいいのだ。

しかし…ほんとソロは苦手ーーー🤢足ブルブル震えながらなんとか演奏したけど、いつも“2度とやりたくない”って思うのだよね。

 

そんなこんなで一山越えました。今後もブログの時間を取れたらいいなと思っております〜。

テレビでベートヴェンの交響曲をやっている。流しながら読書しよー📕ルイージさんは上品な指揮をされるな☺️

 

 

『COLD』シリーズ②(木原音瀬)

こんにちは🐰

本日は木原先生、COLDシリーズスピンオフ『COLD HEART』の感想です。

COLD HEART in TOKYO【イラスト入り】 (ビーボーイノベルズ)

COLD HEART in TOKYO【イラスト入り】 (ビーボーイノベルズ)

~in TOKYO 

透(シリーズ最初の主人公、写真家)のアルバイト先で知り合い、記憶が戻った後も変わらず世話をしてくれた友人、楠田くんのお話

 

秋沢海斗(24) 子役時代から演技に定評のある役者

楠田正彦   ジュエリー会社CRUX副社長

 

楠田は勤めていた会社を辞め、兄と共にアクセサリー会社を起業

透の写真のおかげで売上が伸び、今後は長く付き合えるモデルと共に宣伝活動を行っていくことに

 

透は賞を獲るほどの腕前だけど、人物を撮るのが苦手。楠田もそれは承知の上、ある俳優に期待をかけて撮影に挑みます。

秋沢は俳優にこだわってモデルの仕事を適当にこなそうとするのですが、透はそれを逆手に取り煽り暴れる写真を撮ります。

それが話題を呼び秋沢の俳優としての仕事も増えてゆきます。

―――

秋沢は子供のような性格で性に奔放、父親である沼田がマネージャーとして付き添わないと仕事へ行きたくないなど、日頃からわがままに振る舞う

ある時、俳優の仕事がしづらくなった原因を作ったであろう映画監督に会い大荒れする

会社の顔でもある秋沢をなんとかなだめるため、不本意な事も許容しながら迷惑をかける秋沢を落ち着かせる、そのために楠田はキスをする

 

ここからがえらいこっちゃの始まりなのです。

男からキスされて暴れるわけでもなく、なぜしたのか?自分の事が好きだから?といきなりの勘違いヤロー。

楠田も楠田で、好きでもないと否定したらさらに暴れるなど先回りし過ぎている感が…気持ちは分かるけど、そんな冷静に対応できるかな?と思いました。

彼の優しさなのですよね。

 

 

~in NEWYORK

5冊目に入ってからも東京での2人のやり取りが続きます。

書き残すのもおぞましいようなレイプを秋沢は楠田に対してしかけます。

理由は「長期ロケについてきてくれなかったから女優と寝た」「ついてこなかったおまえが悪い」「寂しい時にいてくれなきゃ意味が無い」「自分は怒らず許してるのに別れるなんておかしい」「浮気したのが嫌なら君も他の人としたらいい」

とまあ色々出てくるわけです。もちろんそれがレイプをしていい理由にはなりませんが、秋沢の中では筋が通っていて、自分に非はないと思っている…こんなのどうしても許せなくてしんどかったです。

―――

楠田は心も体も壊れてしまい、自分は死んだ事にしてニューヨークへ拠点を移す

CRUXニューヨーク支店を任され数年、生きている事が秋沢にばれ再会

 

何年経っても秋沢からされた事を体が覚えていて、ふとした時に恐怖となってやってくるゾワゾワした感じとか、2人きりになり触れられそうになるだけでパニックを起こしてしまうとか、読んでいてとても苦しかったです。

指先が触れるだけでも大汗をかくほど緊張する楠田をみて、秋沢は自分のした事がどれほどの事が徐々に理解していきます。

とはいえ最後まで自分中心の考え方は変わらず、いいように解釈し相手の気持ちよりも自分の気持ちを押し付けるという、1mmくらいしか成長しない秋沢に絶望的な気持ちになりました。

2人は一緒にいない方がいい、うまく行くわけがない、と感じた5冊目でした。

 

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『COLD FINAL』総集編。ほぼ秋沢×楠田のその後のお話でした。

 

ここでやっと秋沢の成長が見られます。愛が何かを少しずつ手に入れ、体の関係が無くても幸せでいられると気づきます。何年もかかって再度2人が近づいていく様子に複雑ながら安堵。

そして最後の賞エピソードには仰天でした。

ブルックリンでいいお家も借りられて、藤島さんと透も出てきて幸せそう。良かったです。

 

 

役者として一流な秋沢だけれど最後まで好きにはなれなかったなw

でも、自分は秋沢の一部をもっているなと思うし、楠田がなぜこんな秋沢に惹かれるのか?と考えながらも2人で幸せになってもらいたいという思いもありました。

人間の複雑さや課題の乗り越え方はそれぞれですね。

 

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個人的には前期に登場した写真家の谷口さんが好きで、谷口さんが撮る優しい写真を見たいなと思いました。

変わり者の黒川さんと透のやりとりも面白く、このカップリングももっと読みたかったと思いました。

 

辛くてしんどい場面の多いお話だったけど完走できて良かったです。

 

 

 

 

 

『COLD』シリーズ①(木原音瀬)

こんにちは🐰

久しぶりの感想!今回はこちら木原音瀬先生のCOLDシリーズです!

COLD SLEEP【イラスト入り】 (ビーボーイノベルズ)

COLD SLEEP【イラスト入り】 (ビーボーイノベルズ)

全6冊ー前半3冊とスピンオフ2冊+総集編となっています。

 

『COLD SLEEP』

藤島 啓志(28)  藍染「凪流」跡取り一人息子

高久 透    (22)  記憶喪失の青年

 

透は居眠り運転で死亡事故を起こす。しかし事故も含めて記憶を無くし藤島の庇護の元、真相を告げられることなく新しい生活を始める。

藤島との関係が気になりつつアルバイトをしながら自分の過去を思い出すため、痕跡を探していく。

そんな中、藤島が女に刺され生死を彷徨う事態に。

以前から藤島の視線に含むものを感じていた透は、この事件をきっかけに「そばにいてくれないといけない人」と藤島への思いを認識する。

 

この後…藤島は「記憶が戻ったら絶対に君は傷つくから、付き合わない方がいい」と何度も拒絶するんだけど(いやいや言いながら愛する気持ちを隠せるわけもなく)、透はお互いに好きなのに今の俺より過去の俺を優先するのか、と食い下がり恋人同士になります。

透は過去にカメラが趣味だったようで藤島が買い与えるも何の興味もわかず、藤島の喜ぶ顔が見たいとケーキ職人の道に。健気でかわいい。

そんな、想いが通じた1巻でした。

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後半「同窓会」という別のお話も入っていました。高校の頃、谷口を好きだった黒川は男前の根暗。思い切って同窓会に出席して谷口に“好きだった”と告白。

気持ち悪がられるだろうと思っていたのに意外にも谷口と頻繁に会うようになる。

 

谷口は何もできない黒川にいろいろ教え育てていくことが楽しくて付き合うのですが、黒川は人付き合いが苦手で変わり者。優しく懐の深い人だからこそと思いました。

谷口さんはフリーのカメラマン、自由に生きる感覚が黒川への興味に繋がったのかなと思いました。ちなみに黒川さんは公務員。お堅いですね。

 

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『COLD LIGHT』

藤島の過去。母は老舗染物「凪流」の娘。いつも藍染の着物をまといお家の事が一番。息子を自分の思いのまま扱い、自慰まで母親の目の前でさせる異常さ。

藤島自身の出自を含め、父親とは不仲。

そこに父親の遠縁の子として小学生の透がやってくる。

 

この子を迎え入れる過程も大人たちが自分の立場でしか考えず、藤島も不幸せになってしまう結果に胸が痛みました。

2人は常に愛情に飢えた子供時代を過ごしたことが歪んだ今後を作っていくという2巻でした。

 

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『COLD  FEVER』

透の記憶が戻った。記憶は6年前に戻り、記憶を無くしていた時の記憶がすっぱり消えた。

この6年何があったか分からず、元いた場所に行くも結局藤島を頼ることしかできなくなってしまう。

 

2巻の後半、高校生の透は荒れ藤島に暴力を振るう場面が描かれています。子供の時に裏切られたことを根に持ちどうしても許せない相手。

その憎む人に再会し、再び手を上げるようになります。藤島は記憶をなくしていた優しい透と比べる事なく丸ごと受け入れそれでもそばにいることを選びます。

 

透はその愛情に甘え暴力を振るうことをやめず、6年の間に“そういう関係“になっていたことを知りさらに荒れ藤島を好きなように扱い続けます。

本当に気持ちも体も痛くて切なくて泣けてきました…

 

自分を受け入れ必要としている人であり自分もこの人の存在が大切なものであるという思いを認識し、やっと心を開くことができた透。

パティシエの過去は覚えていないしケーキも料理も興味がないけど、藤島が健康でいられるようにご飯を作ろうと努力する。

結局記憶を無くす前になりたかった写真の道に進むため学校に通いはじめます。

 

藤島の透を絶対に見放さないという執念も凄まじかったし、透の暴力には納得できない部分もありつつ幼い頃に受けた扱いに人生を左右されてしまったのも不幸だと思う…

複雑な感情ながら2人がいい方向に向かうラストに安堵しました。

これから、ですね!!

 

カメラマン繋がりで谷口さんカプも登場。才能が物を言う世界は大変だなと思いました。

 

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次回は番外編『COLD  HEART』の感想です。

透が記憶をなくしていた時バイト先で出会った楠田くんのお話です。楠田くんは記憶の戻った透とも仲良くし、藤島との関係を暴露することもなく変わらず付き合いをしてくれるとてもいい人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと3ヶ月

こんばんは🐰

10月ですね!いよいよ今年もあと3ヶ月。26という数字が好きな私は2026年が終わる事が少し寂しい……

家族が新たな職場へ異動しまして慌ただしく出ていきました。余裕がないのかちょっと喧嘩っぽくなることも(主に自分が原因)あって。理解のない嫁だと言われればそうなんだろうけど。思い出してはたまに悲しくなってしまう。まぁ健康第一ってことですね。

 

異動に伴い1台自家用車を使用しなくなったので、ディーラーへ売却に行ってきました。

(予約しているのにあの毎回待つ時間はなんなんでしょうね?おかげで読書進んだけど)

車を手放すってことは、帰りは徒歩なんですよ!いつも車で行くのが当たり前の場所から歩くのってなんだか不思議。途中乗り換え駅で思いもよらぬ買い物ができて良かった〜。

 

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木原先生の『COLD』シリーズ読み始めました。やっぱり先生のお話は定期的に摂取したくなる〜と読みながら改めて感じました。

シリーズものが読めるか不安なのと、このシリーズは“きつい”と噂で聞いていたのもありぬくぬく温めておりました。

30年作家生活をされている先生の既刊、紙のご本は手に入らないことも多く古本にお世話になっています。COLD〜6冊全て古本です。最終巻は総集編で麻生先生の漫画も読めるようです。

 

『COLD SLEEP』

事故で記憶喪失になる透。事故後は藤島と一緒に暮らす。

1巻は記憶喪失のまま自分にできることをしながら過去を探るも、藤島は寡黙で何も教えてくれず、そうこうしているうちに藤島は自分に気があるのでは?と思い始めキスをするってあたりで終わっています。

2人の関係含め謎が多すぎるのと、攻め視点が新鮮でした。(最後まで読んでいないので受けかも?)

2巻は藤島視点。おやおやこれはまた…という内容で驚きだけど楽しい。

ひとまず3巻で一区切りのようです(3冊目がどうやら痛い話?…ハピエン希望ですーーー)。

 

1冊目には別のお話も入っています。同窓会で10年の思いを込めて告白。そこから始まる恋の話。攻受が思ってたんとちゃうという展開でびっくりでした。

 

今月は木原先生のお誕生月でもあるので、読み終わったら編集部にお手紙書いてみようかなぁ。昔の作品で申し訳ないけど。新装版が20年前ですもんね。

携帯すら持ってないけど普通に生活してたなーとか読んでいて懐かしくなります。

そういえば漫画の推し先生も10月お誕生月なんですよね。お手紙書きたいな。

 

明日はお出かけ〜。2冊目読了できるかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそうじ

こんばんは🐰

昨日は中秋の名月でした。1本250円もするみたらし団子を2本購入して1人で食べ切りました。スーパーの中に出店している屋台みたいなところで「250円」てあり2本で1パックになって売ってたんですよ。かなり大きめサイズなのに安いって思ってレジに持っていったら500円て。詐欺っぽくない??よーく見なきゃいかんです。

 

(⚠️ここより汚いお話です。ご注意ください)

そして本日は!頑張りました〜〜〜クローゼットの掃除!!

昨日、えらいものを見てしまい…こりゃ掃除しないと…もう数年やってなかったし良い機会ってことで、荷物や洋服を全出しして拭き掃除。

で、見つけたものは…カビなんですー怖い。。。ドレスにびっちりこびりついていて💦

これ以前もあり、なるべく気をつけて管理していたつもりだったのです(数年掃除はしないんだけど)。ピアノの部屋は納戸で日当たりが悪く、クローゼットは浴室の横にあるため湿気がこもりやすい。最近除湿機もかけていないしこのお天気ってことでさらにカビ育成したんだろうな。

空気清浄機を稼働、マスクに手袋、開始から2時間くらいでなんとか終わりました。

結局一番ひどいドレスは捨てることにしました。一番高価なやつ。購入は25年くらい前で上下分かれた2ピースなのも珍しく色も気に入っていたけど。この状態じゃ人に譲れないしね。。。

他にもやばい状態の紙袋とかいろいろ処分できて良かった。

 

もう着なくて捨てるほどではない、譲れそうなものもいくつかあって、こういう時にメルカリをやってると良いんだな〜と思いました。

なかなか手を出せなくて売りも買いもしたことがないんだけど、売れたらそのお金で推しのグッズを買うんだ!って思えばできそうな気もしてくるのだけどね。。。とかれこれ何年か言っているような気がする。

メルカリのこと友人に聞いてみよう。何度も同じこと聞くって呆れられそうだけどw

 

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読書は相変わらず進まず。まだ1冊目が終わらないー😭いろんなのに浮気しながらだから進まないよね。

 

『鬼の花嫁』ちょこっと読んでみました。アニメ→漫画→小説と全く逆の動きをしてみましたが、面白い発見が。主人公の柚子が妹の行いを咎めて頬を叩くシーンがあり、漫画を下敷きにしているアニメは感極まってやったという描き方なんだけど、小説では柚子が自分の意見をはっきり言ってるんです。表情でカバーできる部分なんだと思うけど、その文章を読むと柚子がただ優しいだけじゃないって分かって良かった。

確かに、可愛らしい容姿で早見さんのあの透き通る声では言わない方がいいですよね。でも私的にはおや?と思っていたので、小説を読んで納得しました。柚子ちゃん見直したぞ!好感度up。

 

あちこち手を出して中途半端になっている読書、10月は好きな先生のシリーズを読もうと決めています。お誕生月なので。そういうきっかけがないと長編ってなかなか読めないんです。

ゆっくり楽しもうと思います。

 

 

 

またまたシリーズものでつまずく

こんばんは🐰

あっという間に5連休終わってしまいました。台風が来て、久しぶりに叔父叔母と会いコストコへ行き、車屋さんへ行って終わりました。

台風の被害はほぼ無く一安心でしたが、とにかく次の日の道路が混み混みで叔母の家まで行くのも一苦労、コストコまでもかなり迂回しながらなんとか着いたといった具合でした。

渋滞すると夫の機嫌が悪くなるので…どうでもいい話をしながら気を紛らわせました。

 

コストコ10年以上ぶり。とにかくなんでもかんでも量が多いので、野菜は叔母とシェア。手羽元40個は次の日圧力鍋でほろほろになってました(私は作らない😂)。

気に入ったのはパン。好みのものがあってラッキー!

しかし安いかどうかは…微妙ですね。

 

 

連休中の読書について。ぜんぜん進まなかった。。。というか今読んでいる本の進みが悪い。

お話は面白く読みやすい。けど。世界観に浸れないのか文字が滑って内容がイマイチ入ってこない。この先生の作品は以前読んだことがあり、ファンタジーでかなり独特な世界観であったにも関わらず読了したんだけどなー。

今回は途中で別の作品を挟み戻ってきたところですが、相変わらず進まない。ひとまず1冊頑張って寝かせようと思います。シリーズものはこういう時悩みますね。

以前もシリーズもので躓いた経験があります。その時は2巻まで頑張ってひとまず置くことにしました。

いつか読めるようになるかもしれない、今だけ合わないのかもしれないからあまり深く追及せず一旦離れようと思っています。

 

さて連休中に「鬼の花嫁」というアニメを見たのですが、なかなか良かったです。

推しに似たキャラが出てくるとつぶやいている人がいて、なぬ⁉︎と期待していました。

主役かなーと思っていたんだけど秘書が出てきた瞬間にコレだっ♡てわかりました。分かっちゃいました。

声は全然違うけど雰囲気ほんと似てる〜。話も面白いし推しに似た人も出てくるし、声優さんも豪華で私の中で高評価。てことで漫画を試し読みしました。

原作は小説らしくそちらも試し読み〜。文章だと描写が詳しくなり感情移入しながら読めて楽しい〜。かなり巻数もあるみたい。シリーズものは合わなかったり飽きたりが怖いけど、1冊だけ買ってみようかな、と思い始めてます。

 

BL以外のライトノベルは図書館で借りることが多い。そして薬屋すら合わなくて1巻までしか読めなかった私が果たして。。。

 

 

 

こじれてる

こんばんは🐰

もうすぐお月見だな〜🌕そういえば先日、美味しそうなうさぎが撮れました。大福みたいなもちもち感。食べたいw

 

木曜日は何かと予定が入っているのですが、今日の行き先は近場で気が抜けていたからTシャツとジーンズでおでかけ。

年齢を重ねるとTシャツは似合わなくなると聞き、最近鏡の前で違和感を感じていたのはコレか!!と。

お家ではいいんだけどね。気をつけないとだらしなく見えそうです。何を着ても似合わないお年頃。

 

そういえば、昨日母と電話で話しまして。またいろいろ言ってましたが洋服の事に口を出すのはもう…いい加減やめて欲しいт т

いつまでたっても子である事は分かってるけど…娘もそろそろ50ですよ?まだ所有物だと思ってる感。やめて欲しいなという態度で反発するという、恐ろしい図になっております。

どちらも大人気ない。

 

そんなストレスの中お買い物をしてしまった!キケン

だって期間限定50%オフと聞いたら買ってしまうでしょ📚

今回は新しい先生に挑戦(発売はかなり前の作品)。どうやらダークらしい。

気になっていた作品もちょこちょこと。

漫画を手にする時間が増え、手持ちがなくなりそう(いやいやまだ沢山あるんですけど)という危機感に駆られてつい。

読む時に買うより、たくさんの中から選びたい性格なんだなー。贅沢✨️

先日のセールは我慢したから。今日はいい買い物したと思う(*´`*)

 

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犬飼のの先生の『えとがみー辰神は童貞太子に愛される』読了

 

いやはや、辰神の皇子である翠綺、拗れまくってましたー。素直になれないを通り越してかなりめんどくさい男になっていましたwww

神としてあるまじきですー。

亥神の皇子の牙王丸という逞しい幼馴染に好かれているんだけど、翠綺は自分の気持ちを晒すのは恥ずかしいし癪に触るという感じでつんけんした態度と物言いばっかりなんです。

牙王丸の心の広さに救われました。

 

ここでちょっと反省。私も伴侶に言いすぎる時がある。「○○やってほしい」と言えないから、「これがこうでどうのこうので〜」と文句をぶつけてしまう。

ほんと、よく私と一緒にいてくれるといつも思う。

私も相当拗れてる…なぁぁぁぁ…😂